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[まほろば]アーカイブ

2009年07月25日

馬見丘陵古墳群

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制作中のyomiっこ9月号の取材に広陵町に来ております。
写真の場所はどこだかまだお知らせできませんが
(わかる人にはわかっちゃうあの公園です)
この町はいたるところに古墳が点在しております。
きっと権力のある一族が住んでいたのでしょうね〜

その中で今回は「新木山古墳」と「三吉石塚古墳」を紹介します
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こちらが三吉石塚古墳。
出土品から5世紀後半のものとされているそう。
周りには埴輪(レプリカ)がズラリと並べられています。
そして登ると広陵町の町を見渡せますよー!

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三吉石塚古墳から見る新木山古墳です。
こんもりと木が茂っていますが、上空から見ると前方後円墳の形になっているそう。
こちらは5世紀前半と推測されていますが、どちらの古墳も謎が多いです。

◆近鉄大和高田駅から竹取公園東行きバス「赤部」下車

ib

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2009年01月30日

せんとくんがいっぱい

昨日、「せんとくん」グッズを販売する
オフィシャルショップ1号店が近鉄百貨店奈良店にオープン!
ストラップ、Tシャツ、ボールペン、タオル、トートバッグなどなど…
私が狙っているのは…マグカップ♪
せんとくんが奈良公園を散歩しているぅ〜♪
ゲットしに、近鉄百貨店奈良店へ行かなければ!!!!!

http://www.1300.jp/news/2009/01/1300-9.html

いしやまん

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2008年12月20日

メリーガーデン

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田原小・中学校の向かい側にあるユニークなログハウスは、
余頃さんが営むステンドグラス工房“Merry garden”。
大きな薪ストーブが配された2階はコーヒーがいただける茶房で、
多くの有名芸術家が訪れるとか。たくさんの芸術品が展示され、
窓には100〜300年前のヨーロッパ各国のステンドグラスがはめ
込まれている。

また余頃さんはクリエイターズ会議・大和のメンバーでもあり
“まんとくん”の渉外担当。

余頃さんの話では
近々「まんとくんのうた」と「まんとくん音頭」がCD化されるらしい。
乞うご期待!


Merry garden
0742-81-0712 奈良県奈良市横田町297



DEE〜

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2008年12月18日

カウントダウン速報

大晦日のカウントダウン情報をお知らせ!

せんとくん まんとくん なーむくん と
 一緒に カウントダウン
         in 夢しるべ風しるべ
          2008.12.31(19:30)〜2009.1.1(1:00) .
          奈良市春日野町16(奈良国立博物館前)
          入場無料

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平城遷都1300年まであと1年の大晦日。
東大寺門前の「夢しるべ風しるべ」で
カウントダウン野外ライブがあるよ。

生バンドの演奏ほか、お笑いコントあり、
鏡割りのふるまい酒、ぜんざいのふるまいなど、
楽しくておいしい企画が盛りだくさん!
「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」も来場!
記念撮影も一緒に出来るんですって。

みんなで2009年の幕開けを祝った後で
東大寺、春日大社、興福寺へと初詣はしご!
いいね、いいね。こりゃ盛り上がりも最高でしょうね。

平城遷都1300年祭実行委員会をはじめ、奈良テレビやyomiっこも応援します。

スタッフ Y

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2008年11月28日

金属工芸Be−Buddha 

このブログにも何度か登場している「もちいどの夢CUBE」。
その一角に、大学時代からの友人のお店があります。

その名も『Be−Buddha』。
奈良市内の某寺住職にこの店名を伝えたところ、
「冒涜してるな(笑)」 と言わしめた店名です。

何を売っているのかというと、
銅や真ちゅう、シルバーを1点1点手作業でアクセサリーなどに加工、販売しています。
すべてが手作り、同じものが1つとしてないというオリジナルショップ。
毎日夜遅くまで、トントンカンカン制作している姿はなかなか心打たれるものが…。

麗しい仏様が身につけていらっしゃるような美しい腕輪があるかと思えば、
「え…」というような珍品、
思わず吹き出してしまうような笑いのとれる品などなど、
バラエティーに富み過ぎで、どこを目指しているのか不明な点がよいと思います。

こちらは新作のピンバッチだそうです。
いい顔してますね!

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奈良にお越しの際は、ぜひぜひのぞいて見てくださいね♪
『奈良麺通88選』『美味しい奈良弐』も販売しています!!

このお店のブログを見ると、店主の人となりがよくわかると思いますよ☆
製作三昧 http://2369.be-buddha.under.jp/
奈良仏契 http://blog.be-buddha.under.jp/


そとやまん

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2008年11月11日

野鳥と私

仕事中よく車で通るコースの途中に
「しきのみち・はせがわ展望公園」がある。

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公園の一部が大和川に面し、
川沿いにはアヒルなどの野鳥がたむろしている。

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普段あまり鳥を見ることもないが、
ここに生息する鳥は近づいても触れても
車のクラクションを鳴らしても逃げない。
でもしつこく触りすぎると「ガーガー」と
威嚇することもあるので注意。

落ち着いた雰囲気ながらも子どもが遊んだり、
さんぽコースとして地元の人に愛されている公園なのだ。

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2008年10月26日

第60回 正倉院展

第60回 正倉院展 
第60回 正倉院展 奈良国立博物館
奈良の秋の風物詩・正倉院展は今年で60回目。貴重な宝物を堪能できる正倉院展はもちろん、グルメにお土産、イベント盛りだくさんの奈良の秋を楽しもう!
於/奈良国立博物館
期間/2008年10月25日(土)から11月10日(月)まで
詳細ページURL http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
◆朝廣佳子コメント (読売新聞 正倉院展ページより)
○それぞれの「正倉院展、プラスアルファ」を楽しんで
奈良は、「時間」を肌で感じられる場所だと思います。平城宮跡に残る基壇の上に立ち、生駒の山に沈む夕日を眺めていると、すごくリアルに歴史が浮かび上がってきます。千三百年ほど前にも、こうやって落日を見ていた人がいたのだろうなと、素直にそう思えてくるのです。……
  http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/map-2008/
◆混雑状況URL
  読売新聞 正倉院展 http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
◆「正倉院展」周辺散策モデルコース
  読売新聞HP http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/map-2008/  
yomiっこスタッフ/DEE

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2008年10月15日

正倉院展 サキドリ

10月25日(土)から 【奈良国立博物館】で 開催される、
奈良の秋の風物詩・【正倉院展】。
今年でなんと60回目。
奈良っこの特集で紹介しているので、見て行って損はなし。
ちょっと勉強して知ったかするのもいいかも。
第60回 正倉院展
今年のみどころ
ササン朝ペルシアから伝わったとされる白瑠璃碗のほか、螺鈿による花文様で埋め尽くした平螺鈿背八角鏡など、また、ユニークな椰子実、貂のミイラである虹龍など異色の宝物にも大注目。
第60回 正倉院展 第60回 正倉院展 第60回 正倉院展
奈良っこ特集 第60回 正倉院展
http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
その他、サイト内に、イベント、グッズ、奈良のおみやげ、おすすめモデルコースなど紹介しています。
詳しくは、yomiっこ11月号にも、特集で紹介しています。
yomiっこ2008年11月号希望の方は、下記URLから申し込んでください。
1冊送料込みで280円です。
http://www.ynl.co.jp/form.html
10月25日、土曜日にお会いしましょう。じゃ。
奈良っこアナリスト/アオキプラッタ。
▼正倉院関連リンク集
●YOMIURI ONLINE(読売新聞) 第60回 正倉院展
   http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
●奈良っこ特集 正倉院展2008
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
●奈良っこ特集 正倉院展2007
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2007/
●奈良っこ特集 正倉院展2007 正倉院展の楽しみ方
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin07/
●奈良っこ特集 正倉院展2006
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2006/
●奈良っこ特集 正倉院展2006 イベントアーカイブ
   http://www.narakko.com/tokusyuu/event-archive/06-11-05.html

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2008年10月11日

yomiっこ11月号

 yomiっこ11月号が10/14(火)に出来上がります!

今回の特集は
P04〜09 第60回 正倉院展を10倍楽しむ!

正倉院展の見どころと合わせておすすめShop、モデルコース、
おみやげをご紹介。yomiっこ片手にいざ正倉院展へ!

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●サブ特集
P10-11 秋Beauty Special 磨けば光る女性の“美”
yomiっこおすすめ“ワンランク上のきれい”情報を発信!

P12-13 地元酒屋店主が選ぶ 奈良の地酒
日本清酒発祥の地の奈良、地元酒屋とっておきの地酒を楽しんで

●特別記事
P36-37 西国三十三所 結縁御開帳
全札所寺院が一同に揃って「結縁御開帳」をスタート!

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●連載記事

P02 「自然と暮らす」
 サイクルライフショップ Hakusei 辻正光さん

P18-19 「BOZE数珠つなぎ」
 浄土真宗本願寺派 奈良教区 葛上組 誓願寺 住職 松浦慶太師

P20-21「今さら聞けない 奈良の歴史」
 吉野に朝廷誕生 〜南北朝分立の巻〜

P34-35「沿線さんぽ」
 ―近鉄吉野神宮駅―吉野神宮をじっくり散歩

P38-39「yomiっこ2008円の旅」
 願いを叶えに…いざっ! 一言主神社へ

P40-41「伊賀自慢」
 社団法人 名張市観光協会スタッフ 林一樹さん

P42「菜の花バイオマスプロジェクト通信」
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●次回12月号の特集『奈良のお土産』
         『宴会』特集


ご意見・ご感想お待ちしております。

〜yomiっこホームページもどうぞ!〜
http://www.ynl.co.jp
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奈良県下、京都南部、三重県伊賀の読売新聞
販売店や、奈良県の一部書店にてyomiっこを
お買い求めください(税込み200円です)。
yomiっこ編集部でも販売しております。
■お問い合わせ・お申し込み
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2008年09月24日

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

▲明日香村 (9月22日) ▲吉野町 (9月23日)
▲橿原市 (9月24日) ▲橿原市 (9月24日)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味で、吉事のきざし(吉兆)に赤い花が天から降ってくるという、仏教の経典からきている。
正式名称を彼岸花(ひがんばな)、ヒガンバナ科の多年草で、クロンキスト体系ではユリ科に属する。
日本には、稲作の伝来時に中国か朝鮮半島から土とともに混ざり、それが偶然に広まった帰化植物であるといわれる。
しかし、有毒性を持つ彼岸花をあえて持ち込み、土に穴を掘る小動物を避けるため、あぜや土手に植えたとも考えられ、群生していることから実用性のために、あえて植えた可能性が高い。
一番に思い出すのは、山口百恵の歌の『曼珠沙華』。
「まんじゅしゃか」と歌っていたので、この漢字を「まんじゅしゃか」と最近までそう読んでいたが、それは間違いで正式には「まんじゅしゃげ」。
これは、作詞した阿木曜子のイタズラか、あるいは歌詞としての語呂合わせかは分からない。 なおサンスクリット語では manjusaka と書く。
万葉集では “いちしの花” を彼岸花とする説がある。
「路の辺の 壱師の花の 灼然く 人皆知りぬ 我が恋妻は」 【巻11−2480】
(みちのべの いちしのはなの いちしろく ひとみなしりぬ わがこひづまは)
俳句では秋の季語。
「つきぬけて 天上の紺 曼珠沙華」 【山口誓子】
花言葉は「悲しい思い出」、「想うはあなた一人」、「また会う日を楽しみに」。
日本で彼岸花の別名は、方言を含めて千以上あるのではないかといわれる。
死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)など異名が多く、不吉であると忌み嫌われてきた感がある。
有毒な球根性植物である彼岸花は、モグラやネズミなどから土葬した墓地を守るためによく植えられ、墓地に咲くことから死人花と呼んだためか。
あるいは毒々しい赤色が、紫を高貴とする古代の日本人の色彩感覚に合わなかったためか。
この赤い花を、綺麗とみるか、あるいは不気味とみるか、それは単に感覚の違いとしかいいようがないような気もする。
秋の彼岸頃に開花することから彼岸花と呼ばれるが、開花期間が一週間ほどの花が、見事に彼岸の時に群生をなして咲き誇る様は、見事な遺伝子のプログラムともいえる。
なお、彼岸花が二日間続いたが、少年隊の 『デカメロン伝説』 的に言うならば、
「ちっちゃいことは きにすんな それ わかちこ わかちこ」
と云わざるをえない。
奈良っこスタッフ/アオキプラッタ。

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2008年09月23日

彼岸花

22日に『2008円の旅』の取材で、御所・葛城の道を歩いた。
道の脇には彼岸花が咲き、とてもキレイでした。

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取材で約6時間歩き続け…本日より筋肉痛。
明日は、さらに痛むが増すだろう…。
恐怖に脅える私でありました。

yomiっこ2008.11月号の『2008円の旅』をお楽しみに〜。

∀いしやまん

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2008年09月22日

奈良古寺巡礼

斑鳩町にある通称三井寺と呼ばれる法輪寺。

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622年に聖徳太子の病気平癒を願い薬師如来を本尊とし、
山背大兄王と由義王が建立したと伝えられる。
平安時代は勢力を持っていたが、
次第に衰退をたどり、江戸時代には三重塔を残すのみとなった。
ちなみに法輪寺の伽藍は法隆寺式伽藍配置で、
法隆寺西院伽藍のおよそ三分の二の規模で
設計されている。

本尊を含め十一面観音菩薩立像、
虚空蔵菩薩立像、弥勒菩薩立像、地蔵菩薩立像、
吉祥天立像などの諸仏が重要文化財の指定を受けている。

奈良っこスタッフ/ベストハイテンション

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2008年09月16日

新薬師寺 観月会

 9/14(日)に新薬師寺さんの観月会に行って来ました。

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初めての観月会、とても楽しかったです。
18時半〜京仏師・冨田珠雲氏による仏像に続き、20時半まで横笛演奏家・
福原百桂氏の奉納演奏がありました。
本堂内での演奏で、150席はあったのですが満席になり、立ち見となって
した。
外でも笛の音が聴こえるので、お月さまを見ながら&虫の鳴き声と一緒に
堪能することができました。
予想以上の参拝者の数(約400人)に驚きましたが、笛とおぼろ月がとて
もぴったしな観月会でした。

[写真]
1〜3:だんだんと空が暗くなっていき、灯りがとてもきれい
4:十二神将(真達羅(シンタラ)大将)の灯籠


奈良っこスタッフ 牛

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2008年09月09日

山田寺

蘇我倉山田石川麻呂が、641年(舒明天皇13)に造営着手した古代の寺院跡。
649年(大化5)、石川麻呂は反逆の罪をきせられ山田寺で妻子八人とともに金堂内で自害。
その後石川麻呂の嫌疑が晴れ、天智・天武により山田寺の造営を再開、685年(天武14)に、講堂の本尊丈六像の開眼供養が行われ山田寺は完成した。
発掘調査により金堂、塔、回廊、講堂、宝蔵、南門の跡などを検出した。その中でも特筆すべきは、土砂崩れかなにかで倒壊した、金堂の東面回廊がそのままの形で発見されたことだ。「日本最古の木像建造物」として復原された東面回廊は、高市郡明日香村の「飛鳥資料館」で展示されていて、当時の木造建築の技術がうかがい知れる。
なお、蘇我倉山田石川麻呂の墓は、大阪府太子町にある仏陀寺古墳とされる。
山田寺の丈六像は、1187年(文治3)に興福寺宗徒により持ち去られ、現在は頭部のみが興福寺に残る。
写真は、近鉄奈良駅ビル4Fにある「なら奈良館」のレプリカ。

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2008年09月03日

せんとくんグッズ

 編集長からいただいた「せんとくん」グッズ。
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 うちわ、携帯ストラップ、シール デス。
使おうと思いつつ、貴重すぎて使えず…。
スタッフのそとやまんは、うちわをデスク前のパネルに飾っています。

 奈良っこプレゼントの当選者のみなさんには、もうすぐ商品を発送
させていただきます。「せんとくん」ストラップに当選された方、2010
年の平城遷都1300年祭まで愛用していただければ幸いです♪。

今日は「yomiっこ10月号」の再校正の日です。
今回の特集は「ミュージアム」!
美術館・博物館大好きな私も出来上がりが楽しみですvv。


奈良っこスタッフ 牛

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2008年08月28日

平城宮跡 東院庭園

平城宮跡東院庭園拡大図

奈良を好きな人はみんな知っていると思うんだけど、平城宮跡に東院庭園がある。
あえて天気のいい日を狙って行ったら、たまたま水の入れ替えをした後だったので、
建物が水に映えていた。(昔の写真だから今日は知りません。)

ただ、この復原した池と建物だけど、当時の設計図などはなく、文献に残っているだけ。
でも、やみくもに造ったかというとそうでもない。

発掘調査により、礎石などの大きさを調べ→柱の太さを考え→建物の高さがわかる
だいたいこんな感じで、あと、
この時代の建物の建て方の特性を加味し、復原しているとのこと。

最近では、もちろんコンピュータで、柱の太さや強度など入力していけば、
自動的にモデリングでき、3Dで画面上に建物が現れてくる。

昔はというと、建物のミニチュア(縮尺模型)をまず造って、
強度等の実験を行ってから、今度は拡大して、実際の建物を造ったらしい。
そのミニチュアが、設計図のようなもの。
おそらく、職人の勘、経験値など、スキルが伴ってのこととは思うけど。

なお、写真の向かって左側は、強度的にみて、
トビラを付けても大丈夫ということでトビラがついている。

右側の水に掛かる部分は、発掘調査の結果、
トビラを付けるとどうも強度的にあやしい。
おそらく、トビラがついていなかったんであろうと想像し、
オープンになっている。 |写真拡大図はこちら|

当時の建物がこうであったという保障はない。
でも、やみくもに復原したかというと、そうでもなく、
今現在残る、希少かつ貴重な当時の資料を基に、忠実に復原している。

ネットバカサバイバー/K. Fujisawa

【東院庭園】
1967年、平城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が発見された。
この場所は『続日本紀』にみえる「東院」にあたることから、
発見された庭園を「東院庭園」と名付けた。 (奈良文化財研究所HPより)
---------------------------------------
平城宮は他の日本古代都城の宮殿地区には例のない東の張出し部を持つ。
この張出し部の南半は、奈良時代を通じて「東宮」と呼ばれていたが、
孝謙・称徳天皇の時代には特に「東院」と呼ばれていた。
称徳天皇はこの地に「東院玉殿」を建て、宴会や儀式を催した。
最近の研究では、光仁天皇の「楊梅宮」は元より、聖武天皇の「南苑(南樹苑)」も
この場所を中心として営まれていたとする説がある。 (奈良文化財研究所HPより)
---------------------------------------

【参考ホームページ】
奈良文化財研究所 http://www.nabunken.go.jp
平城遷都1300年祭 http://www.1300.jp
平城遷都祭 http://www.sentosai.jp
朝廣佳子Blog http://www.narakko.com/blog-asahiro/

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2008年08月23日

本薬師寺跡のホテイアオイ

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橿原市にある本薬師寺跡は今の季節、ホテイアオイが見頃を迎えます。
この写真は昨年の9月に「大和三山一気登りの旅。」の取材で撮影したもの。

本薬師寺跡は現在西ノ京にある薬師寺が平城遷都で移転する前にあった場所。
今では大きな礎石だけが往時の姿を忍ばせてくれます。

ホテイアオイの見頃は8月〜9月。
すみれ色の可憐な花がじゅうたんのように広がって本当にきれい。

今年の開花状況は橿原市のHPで見ることができます(コチラ)。

ぜひぜひ訪れてみてくださいね♪


梅干し大好き、そとやまん

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2008年08月22日

せんとくん看板 in 大和西大寺駅

 久々に大和西大寺駅(北口)で下車しました。
すると、せんとくんづくしになっていてびっくり!!

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 バス停のところの平城遷都1300年祭のお知らせ看板ですが、以前は
シンプルなデザインのものでしたが、今はせんとくんだらけです。
写真に撮らなきゃ、と必死にバス停周辺をうろちょろ。
大きいので、かなり看板から離れないと撮れません。
けど、離れすぎるとバスに轢かれそうになるし、あまり離れずに撮り
ました(しかも夜だったので、暗いですがすみません)。

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 ぜひ、みなさんも実物をご覧になってくださいね!


奈良っこスタッフ 牛

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2008年08月13日

yomiっこ9月号

 yomiっこ9月号が8/18(月)に出来上がります!

今回の特集は
P04〜09 あなたのまちのパ ン屋さん〜We Love Bread〜

おいしいパンを求めてまちのパン屋さんへ出かけよう! 

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●サブ特集
P12-13 おすすめサロン特集
秋一番のおしゃれ髪はココ!

ヘアーチェンジにyomiっこイチオシ10店をご紹介

●新連載
P10-11 沿線さんぽ―近鉄吉野駅―
吉野山文学散歩〜文豪たちが惹かれた自然と時間を体感!〜

大好評シリーズ「まちかどさんぽ」が「沿線さんぽ」として帰ってキター!
近鉄線の駅を足場にその周辺スポットを紹介

●特別記事
P34-35 大和の情景 こもりくの山に響き渡る長谷の声明
毎年2月と9月に行われる宗派指定研修レポートをお届け

______________________________________________________
●連載記事

P02 「自然と暮らす」
 パン工房「のら」主宰 櫻井直樹さん
 宙吹きガラス「工房如庵」主宰 久保亜希子さん


P18-19 「BOZE数珠つなぎ」
 融通念仏宗 松尾山 中墓寺 貴田崇宣師


P20-21「今さら聞けない 奈良の歴史」
「南都」のはじまり 〜埋もれゆく平城京の巻〜

P38-39「yomiっこ2008円の旅」
 相撲発祥の地 葛城市・桜井市そのルーツを辿る!

P40-41「伊賀自慢」
 (財)伊賀文化産業協会 専務理事 福井健二さん

P42-43「菜の花バイオマスプロジェクト通信」
 まちの廃食油ステーション突撃レポート!
______________________________________________________

●次回10月号の特集『ミュージアム〜奈良アートさんぽ〜』
         『リサイクル』


ご意見・ご感想お待ちしております。

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2008年08月06日

yomiっこ「奈良の歴史」

 本誌「yomiっこ」にて連載中の「今さら聞けない奈良の歴史」
今年(2008年)からの新コーナーで、文章はスタッフSが書いており
ます。
産まれも育ちも奈良市なのに、奈良のことを知らなさすぎる私…。
埼玉出身のSは “ I Love 奈良” と仏像やお寺や歴史や、おいしい食
べ物屋さんなどなど、奈良について超詳しい。

 愛するが故に、何事も詳しくなるものですね。

 ところで、奈良の歴史のイラストは実はカラーで描いております。
ごくたまに、カラーで使うことがあるからです。
モノクロページ掲載ですが、色塗りが楽しいので、その楽しさも読者
のみなさんに伝わっているといいなぁ、と思いつつ、次のyomiっこ9
月号は、『薬子の変(810年)』です。
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平城天皇を誘惑する魔性の女性・・・藤原薬子です!

薬子を全く知らなかった私…。
毎回、とても勉強になります。

詳細は「yomiっこ9月号」をご覧ください。

奈良っこフタッフ 牛

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■月刊情報誌「yomiっこ」
月刊情報誌「yomiっこ」オフィシャルホームページ
http://www.ynl.co.jp

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2008年08月01日

取材メモ No.001 束明神古墳

高取町佐田、真弓丘陵東南部にある終末期古墳。
対角長(直径)36mの八角形墳。

埋葬施設は二上山の凝灰岩をブロック状に加工した
約500個ほどの石を使っている。
石と石を組み合わせ、ジグソーパズルのような石室。

築造年代が7世紀後半であること、墳形が八角形であること、
石槨の規模が大きいことなどから、天武天皇の皇子で、
文武天皇の父にあたる、草壁皇子が被葬者に考えられる。

実物大の石槨が橿原考古学研究所付属博物館前庭で展示されている。

(ネットアナリスト 改め ネットバカサバイバー/TT)

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2008年07月31日

雷を捕まえた男

ゴロゴロ ピカッ!

夏場は全国的に雷が多い季節。
突然の雷雨は夏の風物詩でもあり季語にもなっているほど。

その雷の語源は“神様が鳴らすもの”から由来しているそうです。
この考えは世界でも多く見られます。
例えばギリシャ神話のゼウス、バラモン教のインドラなど
雷を操る天の神として登場します。

奈良県高市郡明日香(あすか)村には
古来より雷神が降臨する
「雷丘」
と呼ばれる丘があります。

N-N-101.jpg
△雷丘

『日本霊異記』によると雄略天皇(第21代天皇418〜479年)に仕えた
小子部栖軽(ちいさこべのすがる)が
この地で雷を捕らえたとか。

また三十六歌仙のひとり柿本人麻呂が、

大君(おおきみ)は神にしませば
天雲の雷の上に庵(いほ)りのせるかも

と詠んだことでも有名です。

丘の周囲を眺めると豊かな田園風景が広がります。

N-N-102.jpg

“雷が多いと豊作になる”そうですが、
なるほど。うなずけますね。

ちなみに奈良では雷のことを「ごろやん」と呼ぶそうですよ。

スタッフN

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2008年07月26日

なら燈花会 2008

 いよいよ、今年も8月5日(火)〜14日(木)19:00〜21:45
に「なら燈花会」が開催されます!

toukae.gif

26日の開催された、障がいを持つ人にゆっくりと「なら燈花会」
を楽しんでもらうためのプレイベント(本祭同様約4000個のろ
うそくに火を灯す)『早咲きの日』『早咲きの日ライブ』は終
了しましたが、来週から開催されます。


「奈良っこ燈花会特集 2008」
http://www.narakko.com/tokusyuu/toukae2008/


みなさん、ぜひぜひ奈良に遊びに来てくださいね!
広々とした奈良公園一帯に灯るろうそくに、心癒されますよ。
お越しになる際には、歩きやすい靴 & お茶やお水 & 虫除け対
策グッズ & うちわや扇子 があるととっても便利ですよ〜。


 燈花会を楽しんだ後(楽しむ前)に、ぜひぜひ奈良で食事を
楽しんでくださいね。

■奈良っこグルメ
http://www.narakko.com/gourmet
「奈良っこグルメ」とっておきの216件掲載!
クーポンもあるので、じゃんじゃん使ってくださいね!


奈良っこスタッフ 牛

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2008年07月19日

奈良県観光客事情

東大寺に代表される観光スポットの多い奈良。

観光客の数も多く年間3500万人の人が訪れるが、
意外なことに外国人観光客の数は少なく東京、大阪、
京都と有名どころが並んで全国ランキング11位。

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△ギ(GUY)さん一家

奈良公園で出会った7人家族のギ(GUY)さん一家は、
はるばるフランスから“DAIBUTU”を見に来られのだとか。

この日は、東大寺のほか興福寺、ならまち、奈良公園を散策して京都に向かう予定。
ちなみに奈良、京都、大阪、金沢、広島、九州を1か月かけて周る超リッチな旅行。
嗚呼うらやましい。

スタッフN

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2008年07月18日

参るよな〜、この暑さ!

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奈良博前で、人目もはばからず、ダレまくった鹿の群れがいました。
ったくも〜!

でも、わかる〜。
私も、人目をはばかれる場所では、時にひどい格好してますもん。

ブログ、飛び入りしましたが、「次の順番を飛ばして」なんて、
けちなことは言わないおば様です!

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2008年05月12日

平城遷都祭2008

 5/4も晴天でした。
無事本年度の「平城遷都祭」も終了!

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▲平城遷都祭実行委員長(当編集部編集長:朝廣佳子)とミス奈良の3人
MIHANA(御花)の前で

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編集部スタッフも、頑張ってお手伝いしておりましたよ〜。

080504-1.jpg
▲白虎本部両替処でのスタッフN

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▲いつでも元気な挨拶! なスタッフTは当日パンフレットを配布

080504-4.jpg
▲朱雀本部にてスタッフSと研修生で来ていた奈良大のSくん


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▲デザイナー3人による「にがおえや」は今年もおかげさまで大繁盛でした


■平城遷都祭2008/
奈良っこ 平城遷都祭特集/

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2008年05月03日

平城遷都祭2008 速報

5月3日 平城遷都祭2008 in 平城宮跡
さまざまな催し物がありました
5月4日も 10時開始

http://www.narakko.com/tokusyuu/sentosai/

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せんとくん ブース

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2008年04月30日

yomiっこ5月号

 yomiっこ5月号が出来上がりました!

今回の特集は
P4〜10 公園であ・そ・ぼ!
青空に白い雲、行楽にはもってこいの季節到来! 緑がいっぱい
あって、アスレチックや遊具も備えた公園は、そんなにお金をか
けずに楽しんだり和んだりできるところがほとんど。お弁当やレ
ジャーシートを持って出かけよう。

0805-p00.jpg


●グルメ特集
P12-13 デパ地下おすすめ 行楽弁当
「暖かくなってどこかにお出かけした〜い」そんな日のお供に
忘れちゃならないお弁当。デパ地下なら予約なしでも個性的な
お弁当が揃うよ。行ってらっしゃ〜い!

●ダイエット特集
P12-13 目指せマイナス5kg! ダイエット特集!
夏までに健康的な美・ボディを手に入れよう!

今からでも間に合う! 健康的な美ボディで夏を過ごそう♪

●特別記事
P34-35 社会福祉法人 東大寺福祉事業団「光明園」を開園
新たに重症心身障害児施設「光明園」を開園

P42 奈良にBIGな総合飲食施設 2スポットOPEN!
今春奈良の中心地に総合飲食施設が続いてオープン! 東大寺
門前の『ふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」』と、近鉄奈良
駅前の『な・ら・ら』に大注目!

______________________________________________________
●連載記事

P02 「自然と暮らす」
 五條市小和町 ばあく代表 泉澤ちゑ子さん

P18-19 「BOZE数珠つなぎ」
 華厳宗大本山 東大寺 大仏殿 佐保山暁祥 師

P20-21「今さら聞けない 奈良の歴史」
 古代国家の完成と始動〜藤原京・大宝律令誕生の巻〜

P38-39「yomiっこ2008円の旅」
 二上山万葉歴史ハイキング

P40-41「伊賀自慢」
 「上田屋」の“焼き草もち” 上田勝さん

『2007 サービスポイントラリー』の当選者様には随時商品を
発送しております。まだ届いていない方ももうしばらくお待ち
ください。
______________________________________________________

●次回6月号の特集『自力整体』、『大和茶スイーツ』

ご意見・ご感想お待ちしております。

〜yomiっこホームページもどうぞ!〜
http://www.ynl.co.jp

______________________________________________________
奈良県下、京都南部、三重県伊賀の読売新聞
販売店や、奈良県の一部書店にてyomiっこを
お買い求めください(税込み200円です)。
yomiっこ編集部でも販売しております。
■お問い合わせ・お申し込み
ynl@kcn.ne.jp または info@narakko.com
______________________________________________________

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2007年11月29日

大願寺 もみじ

またまた宇陀市の大願寺に行ってきました
というか、最近、東吉野の方に仕事があり
奈良に帰る途中に、大宇陀道の駅の上を見ると真っ赤
そこだけ別世界でした
紅葉、黄葉、落葉すべてが完璧な大願寺でした
帰りには、車中に、靴底に着いた落葉を持ち帰っていました

  

(奈良っこスタッフIT)

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2007年11月20日

興福寺特別公開 2007

 10月20日(土)〜11月25日(火)まで特別公開されてい
る興福寺に行って来ました。

kofukuji.jpg

まずは、国宝館。国宝・乾漆八部衆像が公開されています
(日頃は、四躯のみ展示)。八部衆とは、五部浄、沙羯羅、
鳩槃荼、乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、畢婆迦羅です。
中でも私は阿修羅像が大好き! ほぅ…とためいきが出る
ほど、いつ見てもステキです。美少年です。
たくさんの人で行列ができていましたが、生い立ちや性格、
また姿や形の説明がおもしろい。並んでも見る価値あり!

最後に千手観音に拝み、阿修羅のポストカード&興福寺の
ガイドブックを購入し、続いて大圓堂に。


 大圓堂本尊・秘仏聖観音立像(重要文化財)は今回初めて
公開されます。前庭に入ってびっくり! 彫刻家・籔内佐斗
司氏の『興福童子の秋祭り』展が開催されていました。この
童子たちが、とってもキュート! くりくりした目、元気い
っぱいの表情、みんな「かわいいね」と楽しんでいました。
秘仏の聖観音菩薩立像の簡単な説明もされていますので、ぜ
ひ立ち止まって聞いてみてください。

 近頃、めっきり寒くなってきましたので、防寒対策はしっ
かりとしてお出かけくださいね。

■興福寺HP http://www.kohfukuji.com/kohfukuji/index.html

■奈良っこ観光スポット「興福寺」 http://www.narakko.com/kankou/spot/narasi/jiin01/kouhukuji.html


奈良っこスタッフ 牛

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2007年11月13日

紅葉 談山神社

談山神社の十三重塔は新しくなり 紅葉も映えていました
2007年11月17日に 十三重塔落慶大祭 が行われます

【参考URL】
奈良っこイベント http://www.narakko.com/event/jinja.html

(奈良っこスタッフ IT)

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2007年11月12日

紅葉 大願寺

宇陀市の大願寺の紅葉です

【大願寺(だいがんじ)データ】
所在地/宇陀市大宇陀区拾生736
本尊は十一面観音立像、徳道上人の作と伝えられる。
境内に釈迦の足跡を彫った仏足石がある。

(奈良っこスタッフ IT)

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2007年11月09日

正倉院展

 10月27日(土)〜11月12日(月)まで開催されている『第59回 正倉院展』。
みなさんはもう見に行かれましたか?
私はまだ見に行っていないですが、近鉄奈良駅周辺が連日たくさんの人で賑わ
っていることに、テンションも向上です。

これから見に行く人、まだ行ってない人、
行こうと思うけど、どうせいっぱいだからとあきらめている人に、
違った楽しみ方をご紹介!
「正倉院展の楽しみ方」 がサイトアップされました。

読売ブースでしっかり学んで、スタンプラリーでプレゼントをGetしてくださ
いね。
個人的には、ならものづくりブース「校倉な会」で販売されている「なら万里
リカちゃん」がとても欲しい!

残すはあと3日! ぜひぜひ正倉院展を楽しんでくださいね。

071016.jpg

↑JR大阪駅にあった看板。イラストで描かれていますよ♪。

奈良っこスタッフ 牛

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2007年08月10日

なら燈花会

ただいま燈花会真っ最中。

わたくしも仕事帰りにボランティアで出動中です。

正直疲れるけど、美しいろうそくの灯りと
それを喜んでくれる来場者の笑顔に救われます。

今年は14日まで。
是非、お越し下さい♪♪


toukae.JPG

浮雲園地より若草山の青龍(カブトガニじゃないよ)を望む


スタッフS

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2007年05月07日

八咫烏神社

クエッ、クエッ、クエ チョコボ〜ル♪

のCMソングが聞こえてきそうですが、某メーカーのマスコットキャラクター
キ○ロちゃんではありません。

この像は八咫烏(やたがらす)という『記紀』(きき)にも
登場する由緒正しき神様。

宇陀市榛原区にある「八咫烏神社」の境内に設置されています。

最近では、日本サッカー協会のシンボルマークにも使われたので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、日本神話で神武天皇が

熊野から大和に入ろうとしたとき、天照大神が道案内に遣わされた
ありがたい烏なのです。

もう一度写真をよく見ていただければ
お分かりのように、足が3本あるのが特徴です。

もし近所で3本足のとても大きなカラスを見かけたら奇跡かもしくは
軽いノイローゼです。

「ありがたや〜」と拝まれるか、一度ゆっくりと休まれることをお薦めします。

また八咫烏伝承は、もともと宇陀の在地氏族に伝承されていたと考えられますが、
8世紀以降、山城の賀茂県主が有力となってからは、
賀茂氏が祖とする武角身命(かもたけつのみのみこと)
(賀茂神社の賀茂氏。子孫の賀茂長明などは有名)が八咫烏となったようです。


ちなみに咫(あた)は
長さの単位で約18cm。
八咫は144cmとなりますが、
ここでは“大きいカラス”の意味らしいです。

スタッフN

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2007年05月06日

南円堂

興福寺 南円堂
西国三十三所 第九番札所
南円堂は日本で最も大きい八角円堂といわれる

興福寺は藤原氏の氏寺であり、
古代から中世にかけて強大な勢力を誇っていた
平重衡の兵火、廃仏毀釈など苦難の時代もあったが、
現代、中金堂再建に向け邁進している
中金堂は、2010年、興福寺創建1300年に再建される


(奈良っこスタッフIT)

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2007年04月15日

吉野の桜

14日(土)に吉野の桜を見にでかけました。
が、一週間遅かったかな…半分ほど散っていた。
だけど、たくさんの人が来ていて、
吉野駅からのロープウェイの中はギュウギュウ詰めだった。
駅に到着し「いざ、上千本まで!」と歩き始めた。が…やはり
まずは腹ごしらえにと、金峯山寺前の和菓子屋で草餅を食べ…
お昼には、梅うどんを食べ…
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食後のデザートに、桜ソフトクリームを食べ…
お土産に、柿の葉寿司と葛まんじゅうを買い…(家に着くなり食べた…)
桜を見に行った。というよりも、食べに出かけたと言った方がいいかも(笑)
来年は、桜満開の時に出かけ、きれいな桜を楽しみたいと…思いました。

スタッフR

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2007年04月08日

石舞台と桜

飛鳥の石舞台、絶景のスポットがありました
黄色は菜の花だそうです

 

奈良っこスタッフ/IT

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2007年04月07日

高取川と桜

桜を見にいこう、見にいこうと思いつつ、結局どこにもいけなかった。
もうそろそろいかないと、やばいと思いつつ早起きしたら、
なんと、家の近所の桜が、見頃でした。
飛鳥川と思って調べてみたら、高取川でした。

奈良っこスタッフ/IT

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2007年04月05日

曽我川と万葉歌と桜

橿原市を流れる曽我川。
曽我川は、

真菅よし 宗我の河原に鳴く千鳥 間無し我が背子 我が恋ふらくは
(真菅が美しい曽我の河原に鳴く千鳥よ、私も絶え間なく夫を恋い慕っています)

と万葉集にも歌われている川です。

その堤防沿いでは桜が満開でした。

Img_1496.jpg
△橿原市東坊城の曽我川堤防桜並木

スタッフDE

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2007年04月03日

奈良県立図書情報館と佐保川と万葉歌と桜

2005年11月3日にオープンした奈良県立図書情報館。
広々とした快適なスペースに膨大な書籍と従来の図書館
を超えた多機能性で、利用者の数も多いのが特徴です。
まだ行かれてない方はぜひ一度足をお運びください。

N-N-000.jpg

また図書館前には佐保川が流れています。

佐保川は奈良市から大和郡山市域へ
南流する川で、春日山原始林を水源とします。
古くから歌に詠まれることも多かったようです。

佐保河の小石ふみ渡りぬばたまの 黒馬の来る夜は年にもあらぬか                             
                                 大伴坂上郎女 万葉集

その沿道では、桜の花が見頃を迎えていました。

N-N-001.jpg

この時期の佐保川沿いの散歩は最高ですよ

奈良っこスタッフN

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2007年03月16日

今年も開催、平城遷都祭!

楽染め

今年も4/29・30に開催の平城遷都祭。
去年に引き続き開催予定のイベント、楽染めをしている
奈良っこスタッフを描いてみました。
以前のイラストから入れ替わり登場した新スタッフSさんを加えています^^
(左上から時計回り→牛、R、編集長(天平衣装着用・当日の姿はこんな感じのハズ!)、
Y、M、Z、ならきち、S、ib、N、T、U、よっぴー)

スタッフ ib

平城遷都祭
http://www.sentosai.jp/

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2007年01月27日

アイ ラブ 仏

仏が好き。

といってもフランスではありません。

そう。ぶつぞうです。

写真は愛してやまない広目天様がおわす

東大寺戒壇堂の鬼瓦と獅子。ちょっと画像が暗いかな?

奈良には他にも大好きな仏様がいっぱい♪

仏好きにはたまらん都です!


奈良っこスタッフ S

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2007年01月06日

飛鳥

飛鳥にいってきました。
初めて駅の西側にいったのですが、こちらは東側に比べ、
静かな自然がありました。
ただ、寒かったです。
 
 

(奈良っこスタッフUT)

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2007年01月03日

壷阪寺

正式には壷阪山南法華寺、俗に壷阪観音という。
西暦703年、弁基上人によって開かれた。

西国三十三ヶ所の第六番札所。
お里・沢市の浄瑠璃・歌舞伎「壷阪霊験記」で有名。

境内は、本堂礼堂、三重之塔、大石堂、多宝塔、大講堂など、
ほかに、インドで製作された大観音石像(全高20m)、
天竺渡来仏伝図レリーフ(全長50m)、大涅槃石像(全長8m)など安置。
(奈良っこスタッフIz)
  


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2007年01月02日

三輪明神(大神神社)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

桜井の三輪明神に行ってきました。
近鉄電車で行ったのですが、桜井駅で降りると北に2キロ。
臨時バスが出ていて、バスで行きました。(片道170円)
天候はすぐれませでしたが、2日ということもあり、
参拝客でいっぱいでした。
  
 
(ネットアナリスト/TT)

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2007年01月01日

橿原神宮

あけましておめでとうございます。
橿原神宮は、初詣の参拝客でいっぱいでした。
(奈良っこスタッフX)
 

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2006年11月20日

平城遷都1300年記念バッジをGET!

遅まきながら、平城遷都1300年記念バッジをやっと入手しました。

奈良県民たるもの(あ、今は京都府民になっていますが、気分はまだ奈良市民です)、
いついかなる時も、どこに行く時も、このバッジを胸に付け、

「ようこそ奈良へ。4年後にもまた奈良へ来てね」と、
呼びかけたいと思うのです。

ちなみにこの小さな赤いてのひらバッジ(100円)は、

文明を伝えた手を
仏様が手をかざす姿に重ね
世界の多くの人々を招き入れる
温かい掌(たなごころ)を表している

のだそうです。

1300年の歴史の真上に立っている私たち…

ピンと来ない方は平城宮跡の遺構展示館へ行ってみてください。
時代ごとに建て替えられた建物の柱跡の穴ぼこ
時代によって、色が違う土の層…
それらを見ると、震えるほどの感動を覚えるのです。

あの飛鳥から、藤原、平城と政治の拠点を移し、ここに壮大な都が造られ、
そしてあの悲劇の長屋王の変もここで起こり、聖武天皇・光明皇后の時代へと
移っていたんだなあ〜

あの時代と同じ山や川、そして空の太陽、月、星。季節の移り変わり…

奈良の方には勿論、他府県の方々にも奈良の歴史の素顔の魅力にいっぱい
触れていただきたいですよね。

で、このバッジ。「それ何?」「これ? これはね〜、・・・」と、
奈良語りのきっかけにお・す・す・めです。

奈良っこスタッフ Y

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2006年09月26日

観光/斑鳩の里山満喫コース サイトアップ

「観光/斑鳩の里山満喫コース」が
サイトアップされました。

斑鳩の達人・吉川隆憲さんが案内してくださった、
地元の人も大満喫の里山コースのご紹介です。

本文にも書かれているのですが、
このコースを取材した編集長は鶏が大の苦手…!

編集部に戻って来た時は「恐かった〜!」と
顔が引きつっていました。

里山は自然あふれるのどかな地、
ということでだんだんと涼しくなって秋には、
ハイキングや観光にもってこい!
のコースです。

「行って来たよ」という方、感想お待ちしております。

 奈良っこスタッフ 牛

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