[平城遷都祭]アーカイブ
2008年09月03日
せんとくんグッズ
編集長からいただいた「せんとくん」グッズ。

うちわ、携帯ストラップ、シール デス。
使おうと思いつつ、貴重すぎて使えず…。
スタッフのそとやまんは、うちわをデスク前のパネルに飾っています。
奈良っこプレゼントの当選者のみなさんには、もうすぐ商品を発送
させていただきます。「せんとくん」ストラップに当選された方、2010
年の平城遷都1300年祭まで愛用していただければ幸いです♪。
今日は「yomiっこ10月号」の再校正の日です。
今回の特集は「ミュージアム」!
美術館・博物館大好きな私も出来上がりが楽しみですvv。
奈良っこスタッフ 牛
2008年08月28日
平城宮跡 東院庭園
奈良を好きな人はみんな知っていると思うんだけど、平城宮跡に東院庭園がある。
あえて天気のいい日を狙って行ったら、たまたま水の入れ替えをした後だったので、
建物が水に映えていた。(昔の写真だから今日は知りません。)
ただ、この復原した池と建物だけど、当時の設計図などはなく、文献に残っているだけ。
でも、やみくもに造ったかというとそうでもない。
発掘調査により、礎石などの大きさを調べ→柱の太さを考え→建物の高さがわかる
だいたいこんな感じで、あと、
この時代の建物の建て方の特性を加味し、復原しているとのこと。
最近では、もちろんコンピュータで、柱の太さや強度など入力していけば、
自動的にモデリングでき、3Dで画面上に建物が現れてくる。
昔はというと、建物のミニチュア(縮尺模型)をまず造って、
強度等の実験を行ってから、今度は拡大して、実際の建物を造ったらしい。
そのミニチュアが、設計図のようなもの。
おそらく、職人の勘、経験値など、スキルが伴ってのこととは思うけど。
なお、写真の向かって左側は、強度的にみて、
トビラを付けても大丈夫ということでトビラがついている。
右側の水に掛かる部分は、発掘調査の結果、
トビラを付けるとどうも強度的にあやしい。
おそらく、トビラがついていなかったんであろうと想像し、
オープンになっている。 |写真拡大図はこちら|
当時の建物がこうであったという保障はない。
でも、やみくもに復原したかというと、そうでもなく、
今現在残る、希少かつ貴重な当時の資料を基に、忠実に復原している。
ネットバカサバイバー/K. Fujisawa
【東院庭園】
1967年、平城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が発見された。
この場所は『続日本紀』にみえる「東院」にあたることから、
発見された庭園を「東院庭園」と名付けた。 (奈良文化財研究所HPより)
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平城宮は他の日本古代都城の宮殿地区には例のない東の張出し部を持つ。
この張出し部の南半は、奈良時代を通じて「東宮」と呼ばれていたが、
孝謙・称徳天皇の時代には特に「東院」と呼ばれていた。
称徳天皇はこの地に「東院玉殿」を建て、宴会や儀式を催した。
最近の研究では、光仁天皇の「楊梅宮」は元より、聖武天皇の「南苑(南樹苑)」も
この場所を中心として営まれていたとする説がある。 (奈良文化財研究所HPより)
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【参考ホームページ】
奈良文化財研究所 http://www.nabunken.go.jp
平城遷都1300年祭 http://www.1300.jp
平城遷都祭 http://www.sentosai.jp
朝廣佳子Blog http://www.narakko.com/blog-asahiro/
2008年08月22日
せんとくん看板 in 大和西大寺駅
久々に大和西大寺駅(北口)で下車しました。
すると、せんとくんづくしになっていてびっくり!!


バス停のところの平城遷都1300年祭のお知らせ看板ですが、以前は
シンプルなデザインのものでしたが、今はせんとくんだらけです。
写真に撮らなきゃ、と必死にバス停周辺をうろちょろ。
大きいので、かなり看板から離れないと撮れません。
けど、離れすぎるとバスに轢かれそうになるし、あまり離れずに撮り
ました(しかも夜だったので、暗いですがすみません)。

ぜひ、みなさんも実物をご覧になってくださいね!
奈良っこスタッフ 牛
2008年05月12日
平城遷都祭2008
5/4も晴天でした。
無事本年度の「平城遷都祭」も終了!

▲平城遷都祭実行委員長(当編集部編集長:朝廣佳子)とミス奈良の3人
MIHANA(御花)の前で



編集部スタッフも、頑張ってお手伝いしておりましたよ〜。

▲白虎本部両替処でのスタッフN

▲いつでも元気な挨拶! なスタッフTは当日パンフレットを配布

▲朱雀本部にてスタッフSと研修生で来ていた奈良大のSくん

▲デザイナー3人による「にがおえや」は今年もおかげさまで大繁盛でした
2008年05月03日
平城遷都祭2008 速報
5月3日 平城遷都祭2008 in 平城宮跡
さまざまな催し物がありました
5月4日も 10時開始
http://www.narakko.com/tokusyuu/sentosai/








2007年03月16日
今年も開催、平城遷都祭!
今年も4/29・30に開催の平城遷都祭。
去年に引き続き開催予定のイベント、楽染めをしている
奈良っこスタッフを描いてみました。
以前のイラストから入れ替わり登場した新スタッフSさんを加えています^^
(左上から時計回り→牛、R、編集長(天平衣装着用・当日の姿はこんな感じのハズ!)、
Y、M、Z、ならきち、S、ib、N、T、U、よっぴー)
スタッフ ib
2006年11月20日
平城遷都1300年記念バッジをGET!
遅まきながら、平城遷都1300年記念バッジをやっと入手しました。
奈良県民たるもの(あ、今は京都府民になっていますが、気分はまだ奈良市民です)、
いついかなる時も、どこに行く時も、このバッジを胸に付け、
「ようこそ奈良へ。4年後にもまた奈良へ来てね」と、
呼びかけたいと思うのです。
文明を伝えた手を
仏様が手をかざす姿に重ね
世界の多くの人々を招き入れる
温かい掌(たなごころ)を表している
のだそうです。
1300年の歴史の真上に立っている私たち…
ピンと来ない方は平城宮跡の遺構展示館へ行ってみてください。
時代ごとに建て替えられた建物の柱跡の穴ぼこ
時代によって、色が違う土の層…
それらを見ると、震えるほどの感動を覚えるのです。
あの飛鳥から、藤原、平城と政治の拠点を移し、ここに壮大な都が造られ、
そしてあの悲劇の長屋王の変もここで起こり、聖武天皇・光明皇后の時代へと
移っていたんだなあ〜
あの時代と同じ山や川、そして空の太陽、月、星。季節の移り変わり…
奈良の方には勿論、他府県の方々にも奈良の歴史の素顔の魅力にいっぱい
触れていただきたいですよね。
で、このバッジ。「それ何?」「これ? これはね〜、・・・」と、
奈良語りのきっかけにお・す・す・めです。
奈良っこスタッフ Y
