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[美 術]アーカイブ

2010年12月07日

アゴさん と おやゆびくん です。

12月号 編集後記で予告した
キキこと(寿)の 陶芸教室で作った作品です。


はじめまして
アゴさん と おやゆびくん です。
IMG_1446.JPG


かわいい!キモイ! 癒やし系〜 

今後も出てくるかもしれません
よろしくおねがいします。

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2008年10月26日

第60回 正倉院展

第60回 正倉院展 
第60回 正倉院展 奈良国立博物館
奈良の秋の風物詩・正倉院展は今年で60回目。貴重な宝物を堪能できる正倉院展はもちろん、グルメにお土産、イベント盛りだくさんの奈良の秋を楽しもう!
於/奈良国立博物館
期間/2008年10月25日(土)から11月10日(月)まで
詳細ページURL http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
◆朝廣佳子コメント読売新聞 正倉院展ページより
○それぞれの「正倉院展、プラスアルファ」を楽しんで
奈良は、「時間」を肌で感じられる場所だと思います。平城宮跡に残る基壇の上に立ち、生駒の山に沈む夕日を眺めていると、すごくリアルに歴史が浮かび上がってきます。千三百年ほど前にも、こうやって落日を見ていた人がいたのだろうなと、素直にそう思えてくるのです。……
  http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/map-2008/
◆混雑状況URL
  読売新聞 正倉院展 http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
◆「正倉院展」周辺散策モデルコース
  読売新聞HP http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/map-2008/  
yomiっこスタッフ/DEE

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2008年10月15日

正倉院展 サキドリ

10月25日(土)から 【奈良国立博物館】で 開催される、
奈良の秋の風物詩・【正倉院展】。
今年でなんと60回目。
奈良っこの特集で紹介しているので、見て行って損はなし。
ちょっと勉強して知ったかするのもいいかも。
第60回 正倉院展
今年のみどころ
ササン朝ペルシアから伝わったとされる白瑠璃碗のほか、螺鈿による花文様で埋め尽くした平螺鈿背八角鏡など、また、ユニークな椰子実、貂のミイラである虹龍など異色の宝物にも大注目。
第60回 正倉院展 第60回 正倉院展 第60回 正倉院展
奈良っこ特集 第60回 正倉院展
http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
その他、サイト内に、イベント、グッズ、奈良のおみやげ、おすすめモデルコースなど紹介しています。
詳しくは、yomiっこ11月号にも、特集で紹介しています。
yomiっこ2008年11月号希望の方は、下記URLから申し込んでください。
1冊送料込みで280円です。
http://www.ynl.co.jp/form.html
10月25日、土曜日にお会いしましょう。じゃ。
奈良っこアナリスト/アオキプラッタ。
▼正倉院関連リンク集
●YOMIURI ONLINE(読売新聞) 第60回 正倉院展
   http://osaka.yomiuri.co.jp/shosoin/
●奈良っこ特集 正倉院展2008
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2008/
●奈良っこ特集 正倉院展2007
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2007/
●奈良っこ特集 正倉院展2007 正倉院展の楽しみ方
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin07/
●奈良っこ特集 正倉院展2006
   http://www.narakko.com/tokusyuu/shosoin2006/
●奈良っこ特集 正倉院展2006 イベントアーカイブ
   http://www.narakko.com/tokusyuu/event-archive/06-11-05.html

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2008年08月20日

夏休みはmuseumへ

narakichi-art.jpg

ということでお休みをここぞとばかり利用して県外の博物館・美術館を
はしごしてきました。

写真はyomiっこ8月号でも紹介した大阪市立自然史博物館「ダーウィン展」と
サントリーミュージアム天保山「美術館に行こう!」。
どちらも「楽しむ」タイプの展示です。
ダーウィン展はチャールズ・ダーウィンのおもしろい性格が全開\^o^/
難しいことを常々考えている人だと思いきや昆虫採集に夢中で駆け巡っていたり、
航海中、食べてしまった後にこれは新種だったんじゃないのか!と慌てて骨を集めたり、
結婚へのリスクを箇条書きにつづっていたり…き、貴重な資料ばかりでしたが
ダーウィンのエピソードは所々笑いを誘います。

美術館に行こう!はミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナさんのアートワークを中心に
見る・考える・作るの3部構成。図録も楽しい作りになっていましたよ〜

2展とも夏休みだけあって子どもたちがたくさんでしたが大人も夢中に鑑賞していました。
展示はどちらも9月まで開催しています。

ib

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2008年06月17日

ルーブル美術館展 フランス宮廷の美

 神戸市立博物館に「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」を観に
行って来ました。


080612-1.jpg


 この美術館展は、宣伝計画の一つとして「ベルばら」の原画を用い
たプレミアムチケット『ベルばらチケット』が発売されていたのです。
1972年21号から1973年まで「週刊マーガレット」(集英社)に連載
されていた同漫画は老若男女問わずに大人気。
今、登場人物たちが「ベルばらキッズ」として姿を変えて大好評連載
中です。
『ベルばらチケット』がロッピーで購入できると知り、博物館近くの
ローソンに行くも、すでに完売。
欲しかったなぁ、特製チケット。

 平日に観に行ったのですが、たくさんのお客さんが。
みんな「ほうぅ」とタメ息混じりに鑑賞されていました。
18世紀に誕生した、左右比対称の優美な曲線を多用した装飾様式“ロカ
イユ様式”。
塩入れやテリーヌ入れと飾り盆、置時計などなど、どれも優美!!
嗅ぎ煙草入れも、ダイヤを散りばめられたものもあり、キラキラして
いました。マリー・アントワネットの部屋の椅子や化粧台などもあり、
どれだけ優雅な生活していたんでしょうね。
「マリー・アントワネットの旅行用携行品入れ」は当時の旅行の大変
さがよくわかります。お気に入りの食器たちを逃亡する時も持って行
こうとした、こだわりっぷりがすごい!

 あと、「18世紀 フランスのモード」は必見!
頭デカ! めっさ長っ! すごく重そうだけど、そんな素振りを見せ
ないのがセレブ。オシャレにも一苦労だったのですね。

 7/6(日)まで開催されているので、まだの方には大大大オススメ!

 美術館展限定販売グッズもゲットしてくださいね☆

080612-2.jpg
↑ 右のハガキは今回の展覧会での限定販売!

奈良っこスタッフ 牛

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2007年11月09日

正倉院展

 10月27日(土)〜11月12日(月)まで開催されている『第59回 正倉院展』。
みなさんはもう見に行かれましたか?
私はまだ見に行っていないですが、近鉄奈良駅周辺が連日たくさんの人で賑わ
っていることに、テンションも向上です。

これから見に行く人、まだ行ってない人、
行こうと思うけど、どうせいっぱいだからとあきらめている人に、
違った楽しみ方をご紹介!
「正倉院展の楽しみ方」 がサイトアップされました。

読売ブースでしっかり学んで、スタンプラリーでプレゼントをGetしてくださ
いね。
個人的には、ならものづくりブース「校倉な会」で販売されている「なら万里
リカちゃん」がとても欲しい!

残すはあと3日! ぜひぜひ正倉院展を楽しんでくださいね。

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↑JR大阪駅にあった看板。イラストで描かれていますよ♪。

奈良っこスタッフ 牛

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2007年09月25日

芸術の秋

 早いもので、9月ももう終わりですね。
日中はまだ残暑が厳しいですが、朝と夜は過ごしやすくなりましたね。

 9月は“芸術の秋”を満喫しております。
まず「ダイハツ ドラリオン シルク・ドゥ・ソレイユ」に行って来ました。
dralion.jpg

このようなサーカス(?)を観るのは小学生以来です。せっかくの機会!
ということで奮発してS席で観覧。
トランポリンや空中ブランコ、フープ・ダイビングなど、とても同じ人
間とは思えません! ダンサーの方々もすごくパワフルで、最初から最
後まで大興奮しっ放しでした。
 大阪の南港で10/14(日)まで開催されてますので、機会のある方は
ぜひぜひ! モヤモヤもふとっ飛びで鑑賞後は元気が出ますよ。

 昨日で開催終了したのですが、「フィラデルフィア美術館展〜印象派
と20世紀の美術〜」
を観に京都市立美術館に行って来ました。
kyoto.jpg

お昼前に行ったのですが、館内に入ると行列ができてました。美術ファ
ンの多さ&人気の高さを感じました。
19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワ
ール、ゴッホ、セザンヌ〜20世紀のピカソ、マティス、シャガール、ミ
ロと47作家の選りすぐりの名作77点が一堂に展示されてました。
絵で歴史が感じられておもしろかったです。それにしても、キュビスム・
フォーヴィズムは奥深いですね。私にはちょっと難しいです(^ ^;)。

 最後は「「2007 イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展」
を観に神戸の西宮市大谷記念美術館へ。
kobe.jpg

絵本の原画は滅多に見たことないので、すごくおもしろかったです。
エッチングやコラージュなどの色んな技法や発想に、みんなワイワイ
しながら鑑賞していました。お子様も多く、親子で楽しそうに見てい
る姿にも癒されました。
奈良からはちょっと遠いですが、この展覧会は30日(日)まで開催さ
れているので、ぜひぜひ!
作品数も多く、世界中の絵本の原画が堪能できますよ。

奈良っこスタッフ 牛

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2007年05月27日

ベルギー王立美術館展

ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵作品より、
16世紀のフランドル絵画から印象派、象徴主義を経
て20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画
まで、およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を
紹介!
ブリューゲルをはじめ、ルーベンス、ヴァン・ダイ
ク、クノップフ、アンソール、さらにはマグリット、
デルヴォーらまで、油彩とデッサンの名品が展示。


ベルギー王立美術館展 オフィシャルサイト より

ということで、ドラクロワ、ルーベンス、洋画大好
っこにはたまらん! とばかりに大阪・中之島の国
立国際美術館に見に行って来ました。

070527.jpg 070526-3.jpg


お昼頃に行ったのですが、あまり混んでなかった
ので、じっくり鑑賞することができました。

ドラクロワとルーベンスの「聖ベネディクトゥスの
奇跡」を2つ並べて見れたのはとても感動! 構図や
タッチなど見比べるのが楽しい♪。ヨルダーンスの
「飲む王様」(ポスターになっている絵)の修正の
説明など、日本で人気のありそうな シュールレアリ
スムな絵もありました。最後に、マグリットの「光
の帝国」はたくさんの方が見入っていました。光と
闇の共存という形で表したという絵。解説を読んで
絵を見ると、納得感が深まります。

6/24日(日)まで開催されております。美術館もと
てもきれいでゆったりできる所です。清々しい美術
展でした。

奈良っこスタッフ 牛

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2007年01月26日

オルセー美術館展

 みなさんは、博物館や美術館によく行かれますか?
私は絵画が好きなので、割とよく見に出かけています。
1月初旬に神戸市立博物館の「オルセー美術館展 ― 19世紀 芸術家たちの楽園」
に行って来ました。

070107.jpg


すごい混雑していましたが、ゴッホ、モネ、マネなどの絵画・彫刻・版画など印
象派の作品がたくさん展示されていました。

 私が特に気に入ったのが、アンリ・ファンタン=ラトゥールの「バティニョ
ールのアトリエ(1870年)」です。
マネのアトリエの風景を描いており、中央で絵筆をもつマネへの賛歌になっ
ていて、右端にモネ、その左がバジール、エミール・ゾラ、帽子をかぶるル
ノワールらがとり囲んでいるという、印象派の代表画家たちが描かれたなん
とも豪華な作品です。
「このタッチはどうだろ?」「もっとこの色を足した方がいいんじゃないか」
など、みんなで意見を言い合いながら、中央のマネが絵を描いたのかな、と
ひとり作品の前で妄想していました。

 これからも、機会見つけてどんどん色んな作品を見て行きたいです。

 奈良っこスタッフ 牛

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