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奈良っこ/特集:奈良漬
森奈良漬店
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こちらでも、なかなかお目にかかれない物に出合えた。
「新漬の瓜」いわば奈良漬の浅漬。
「今年取れた瓜を今年の酒粕でひと月程、漬け替えを繰り返した、奈良漬のボジョレーヌーボー。
7月中旬から8月いっぱいまで、あるかないかの期間限定。
未成熟の酒粕の味を堪能して欲しいですね。
あぁ、その酒粕見る?」
「みっ! 見ます!」
うわー、ほんのりピンク色〜。
まだお米の粒々も残ってる、
なんだか初々しい。
いただきます
「うん! さっぱり、さわやか、
だけど奈良漬だぁ」。
試食がとまらない(笑)
明治2年から130余年の歴史を持つ。
種類はウリ、キュウリ、茄子(ナス)、スイカ、はやとウリ、
すもも、生姜(ショウガ)、瓢箪(ひょうたん)、セロリ、人参、
大根(冬のみ)の11種類。
取材協力 森奈良漬店
住所 奈良市春日野町23
TEL 0742-26-2063
定休日 無休
URL http://www.naraduke.co.jp/
「近代的に大量生産すれば、みな同じ味になる。でも素材の持っている力を最大限に活かすため、漬ける時間、酒粕の量、配分が違うから、それぞれ味も異なるねん」。
お酒の強い人は、切りたての風味を、お酒の苦手な人は食べる分を切って、ラップをし半日から一日冷蔵庫に入れておくと、食べやすくなるそう。
保存は酒粕に漬けたままひと月半。
場所がら、奈良漬デビューの人も多く、キャンディだと思って試食する外国人観光客も…。
「台湾、韓国の方は好んで買いにくるよ。ヨーロッパやアメリカの方は、苦手みたいや。でも、需要のないところに、需要があるから」。
未来を見据え、新しい試みを考えている様子。楽しみです。
感想(奈良漬店/3店舗取材を終えて)
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