| ◆今年のみどころ… |
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| 聖武天皇愛用の緑牙撥鏤把鞘御刀子(りょくげばちるつかさやのおんとうす)や光明皇后の自筆本の楽毅論(がっきろん)をはじめ、正倉院を代表する名品が多数出陳される。また、皇后陛下が育てられた蚕の古品種「小石丸」の糸で復元した染織品も併せて展示されるなど、1200年以上も守り伝えられてきた伝統文化を感じることができるのも話題の一つ。 |
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| 会場 |
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奈良国立博物館 新館 |
| 日 時 |
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平成21年10月24日(土)〜11月12日(木)
9時〜18時
※金・土・日曜、11月3日(祝)は19時まで
※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 |
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会期中無休 |
| 展示宝物 |
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66件(うち初出陳12件) |
| 特別協力 |
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読売新聞社 |
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| 観覧料金 |
当日 |
前売/団体 |
オータムレイト |
| 一般 |
1000円 |
900円 |
700円 |
| 高校・大学生 |
700円 |
600円 |
500円 |
| 小・中学生 |
400円 |
300円 |
200円 |
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※オータムレイト/閉館90分前以降に博物館窓口のみで販売する当 日券。記念品として昭和22年開催の「第2回正倉院展」のポスター 図案のしおりを進呈
※11月12日(木)は御即位20年を記念し入場無料
※障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 |
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| 【奈良国立博物館】 http://www.narahaku.go.jp |
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| 所/ |
奈良市登大路町50 (奈良公園内) |
| 交/ |
近鉄奈良駅下車徒歩約15分
または、JR・近鉄奈良駅から市内循環バス外回り
「氷室神社・国立博物館」下車すぐ |
| TEL/ |
ハローダイヤル 050-5542-8600 |
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| 中国から伝わった六花形の銀製の脚付きの盤。正倉院宝物の銀盤の中では、最も大きく華やかな品である。中央にはペルシャから伝わったとされる花弁状の角を持つ「花鹿」、周縁は唐で流行した唐花文で飾られ異国情緒にあふれている。供養具として使用されていたらしい。 |
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| 宝庫に遺る3面の呉女の一つで、唯一の乾漆製。髪を双髻(そうけい)に結い、ふっくらした顔立ちは当時の美女の典型であったと思われる。右目から頭部にかけ大破していたが、平成14年に修理され今回初出陳となった。 |
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