第61回 正倉院展 奈良国立博物館 2009年10月24日(土)〜11月12日(木)
奈良の秋の風物詩・正倉院展は今年で61回目。貴重な宝物を堪能できる正倉院展はもちろん、グルメにお土産、イベント盛りだくさんの奈良の秋を楽しもう!
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奈良国立博物館
△奈良国立博物館
正倉院展期間中、奈良国立博物館、またその周辺で、さまざまなイベントが開催されます
奈良の秋の風物詩・正倉院展は今年で61回目。貴重な宝物を堪能できる正倉院展はもちろん、グルメにお土産、イベント盛りだくさんの奈良の秋を楽しもう!
奈良の秋の風物詩・正倉院展は今年で61回目。正倉院通になって奈良を案内しよう
◆今年のみどころ…
聖武天皇愛用の緑牙撥鏤把鞘御刀子(りょくげばちるつかさやのおんとうす)や光明皇后の自筆本の楽毅論(がっきろん)をはじめ、正倉院を代表する名品が多数出陳される。また、皇后陛下が育てられた蚕の古品種「小石丸」の糸で復元した染織品も併せて展示されるなど、1200年以上も守り伝えられてきた伝統文化を感じることができるのも話題の一つ。
会場 奈良国立博物館 新館
日 時 平成21年10月24日(土)〜11月12日(木)
9時〜18時
※金・土・日曜、11月3日(祝)は19時まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日 会期中無休
展示宝物 66件(うち初出陳12件)
特別協力 読売新聞社
観覧料金 当日 前売/団体 オータムレイト
一般 1000円 900円 700円
高校・大学生 700円 600円 500円
小・中学生 400円 300円 200円
※オータムレイト/閉館90分前以降に博物館窓口のみで販売する当  日券。記念品として昭和22年開催の「第2回正倉院展」のポスター  図案のしおりを進呈
※11月12日(木)は御即位20年を記念し入場無料
※障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
正倉院展特別展観
【奈良国立博物館】 http://www.narahaku.go.jp
所/ 奈良市登大路町50 (奈良公園内)
交/ 近鉄奈良駅下車徒歩約15分
または、JR・近鉄奈良駅から市内循環バス外回り
「氷室神社・国立博物館」下車すぐ
TEL/ ハローダイヤル 050-5542-8600
金銀花盤(きんぎんのかばん)
△金銀花盤 (きんぎんのかばん)
中国から伝わった六花形の銀製の脚付きの盤。正倉院宝物の銀盤の中では、最も大きく華やかな品である。中央にはペルシャから伝わったとされる花弁状の角を持つ「花鹿」、周縁は唐で流行した唐花文で飾られ異国情緒にあふれている。供養具として使用されていたらしい。
伎楽面 呉女(ぎがくめん ごじょ)
△伎楽面 呉女 (ぎがくめん ごじょ)
宝庫に遺る3面の呉女の一つで、唯一の乾漆製。髪を双髻(そうけい)に結い、ふっくらした顔立ちは当時の美女の典型であったと思われる。右目から頭部にかけ大破していたが、平成14年に修理され今回初出陳となった。
正倉院
◆正倉院とは…
奈良時代の官庁や大寺には、税で徴収された米や布などを納める正倉が設けられており、この正倉がいくつも集まった区画が正倉院と呼ばれるようになった。
しかし、年月とともに東大寺の正倉院内の正倉一棟を除き、他の正倉はすべてなくなってしまった。
現在では、正倉院といえばこの一棟を指す。
所/奈良市雑司町129
TEL/0742-26-2811(宮内庁正倉院事務所)
開/月〜金曜(祝日・年末年始は除く)の毎日 時/10時〜15時
料金/無料(申込手続き不要)  駐車場/なし
※正倉院展会期中無休、10時〜16時
(土日祝も公開し,通常より公開時間を1時間延長)
※公開は「正倉」外構のみ
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