◆主な出展宝物 第61回正倉院展
緑牙撥鏤把鞘御刀子
緑牙撥鏤把鞘御刀子
りょくげばちるつかさやのおんとうす 【小刀】
聖武天皇の座右の品の一つ。刀子は文房具として使用されるほか、装身具でもあった。撥鏤技法より紺色に染められた象牙の把や鞘には鳥や草花などが描かれ、帯執(おびとり)と鐺(にじり)には銀製鍍金(ぎんせいときん)の金具が用いられている。
主な出展宝物TOP緑牙撥鏤把鞘御刀子紫檀木画槽琵琶金銀花盤伎楽面 力士
漆背金銀平脱八角鏡楽毅論伎楽面 呉女沈香木画箱桑木木画棊局子日目利箒