◆主な出展宝物 第61回正倉院展
楽毅論
楽毅論
がっきろん 【光明皇后御書】
光明皇后は夫である聖武天皇とともに能書家として有名。巻末に「天平十六年十月三日/藤三娘」の自署があり光明皇后44歳の時の書である。中国の書聖・王羲之(おうぎし)の模本を臨書したものであるが、雄健な筆力で書かれている。
主な出展宝物TOP緑牙撥鏤把鞘御刀子紫檀木画槽琵琶金銀花盤伎楽面 力士
漆背金銀平脱八角鏡楽毅論伎楽面 呉女沈香木画箱桑木木画棊局子日目利箒