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正倉院展の楽しみ方
読売ブース
建物の向かって右側にあり、正倉院展の内容を映像で流している。
入る前に勉強していきたい人、満員であきらめかけた人へオススメ。
読売ブース ◆正倉院【しょうそういん】
東大寺大仏殿の北西に三つの倉からなる木造大倉庫。
正倉院の宝物は、聖武天皇崩御から四十九日目に、光明皇后が天皇遺愛の品々600点ほどを東大寺に献納したことから始まる。……

【関連URL】
●宮内庁:正倉院ホームページ
●奈良っこ特集:第59回正倉院展
▼Contents▼
正倉院展の楽しみ方 正倉院展の楽しみ方
読売ブース 読売ブース
ならものづくりブース ならものづくりブース
ならものづくりブース1
ならものづくりブース2
ならものづくりブース3
スタンプラリー スタンプラリー
花鳥背八角鏡(かちょうはいのはっかくきょう、花鳥文様の鏡)
花鳥背八角鏡(かちょうはいのはっかくきょう、花鳥文様の鏡)
白銅鋳製の八花鏡。花形の円鈕を中心に、2羽のオウムが旋回する唐鏡らしい豊麗な図様。寛喜二年に宝庫へ盗人が入った際に破損し、現在は45片の残片を接合、6片の新材を補って復原されている。宝物の来し方を振り返る上でも貴重な品。
芋(う、管楽器) 東〜東南アジアにかけて用いられた管楽器。日本には7世紀に伝わり唐楽に用いられた。長短様々な17本の竹管を木製の壺に差し込み、壺の吹口には吹管が付けられている。壺には黒漆が塗られ、銀平脱で迦陵頻伽や宝相華などが描かれている。
羊木臈纈屏風(ひつじきろうけちのびょうぶ、 ろうけつ染めの屏風)
羊木臈纈屏風(ひつじきろうけちのびょうぶ、 ろうけつ染めの屏風)
『国家珍宝帳』記載の品。画面の上端に花喰鳥を、その下に樹木と樹間に遊ぶ2匹の猿を配し、中央にササン朝ペルシア風の羊を表す。羊の下方には中国の伝統図様に通じる趣の山岳を配しており、東西の要素が折衷した図様となっている。
花氈(かせん、フェルトの敷物)
花氈(かせん、フェルトの敷物)
北倉に伝来する31床の花氈のうちの1床。藍、碧、緑、萌黄、褐、淡褐等の色に染めた毛を用いて、大柄な唐花文を二つ表し、間には覗き花文を配している。文様は暈繝(うんげん)の技法で表され、唐代らしい華やかさにあふれている。
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