奈良っこトップページ > 特集ページ一覧 > なら燈花会攻略ガイド 2013

攻略ガイド2013

15年目を迎えた奈良の夏の風物詩“燈花会”。 毎晩約2万本のろうそくの花が咲き、幻想的な世界を作り出す。
会場は奈良公園一帯に全9スポット。効率よく回るコツ、教えちゃいます!

浮雲園地

星が降ってきたかのように一面ろうそくの灯りが広がり、地上に天の川を描き出す。

春日野園地

黄金色に輝く東大寺大仏殿の鴟尾を背景に、色とりどりの灯りの花畑が一帯に広がる。

東大寺鏡池 13・14日のみ

南大門から大仏殿までの参道に灯籠の灯りが並ぶ。開催2日間は大仏殿の夜間拝観が可能。
(19:00~21:00/無料)

春日大社参道 14日のみ

最終日のみ花咲く参道の灯りは、
「中元万燈籠」へと人々を
いざなう。

奈良国立博物館前

灯りの花が三日月型の池を縁取り、その先にライトアップで神秘的に彩られた旧館が望める。

浅茅ヶ原

竹灯りに導かれて訪れた浅茅ヶ原の暗闇で、しなやかな竹とあたたかいろうそくの灯りが響演。

浮見堂と鷺池

やさしい灯りで囲まれた鷺池の中心に、ライトアップされた浮見堂が浮かび上がる。

猿沢池と五十二段

悲恋の伝説が残る猿沢池。
水面に映るしだれ柳とろうそくの灯りがゆらめく様は、采女の愁いを慰めるかのよう。

興福寺 18:30~20:30

参道に灯りの回廊が登場し、その先に荘厳な五重塔が浮かび上がる。
期間中、国宝館・東金堂では夜間特別拝観を実施。

◆ 一客一燈 ろうそく点灯に参加して、灯りの花を咲かせよう

時 間/19:00~21:00
参加費/500円


◆ 燈花茶庵 ~touka-salon~

場 所/なら燈花会15周年記念会場 奈良県新公会堂中庭

「お茶席」

大和茶の冷抹茶 特製和菓子付き500円
※和菓子なくなり次第終了


「燈Cafe」

恒例のスターバックスコーヒーやニッポン食いだおれ祭りも、
今年は新公会堂前広場に集合!


※天候等により日時の変更、中止の場合あり
※実施有無の音声案内 TEL/0180-997-515(開催期間中)
【問い合わせ】
NPO法人 なら燈花会の会 事務局  TEL/0742-21-7515  www.toukae.jp

燈花会の合間にちょっと立ち寄り♪ おすすめ SHOP

MAP-A

■レンタル着物&着付

紗羅 [さら]

MAP-B

■和菓子&みやげもの

鹿屋 [しかや]

MAP-C
MAP-D

■柿の葉ずし

平宗 三条角振店

MAP-E

■ペルシャ雑貨・手織りラグ

メヘラリ・ショップ

MAP-F

■漢方薬

菊岡漢方薬局

▲ページトップへ戻る

※上記内容は、『yomiっこ』2013年8月号から抜粋。情報は2013年7月現在のものです。