大和郡山市/史跡 エリア広域/大和郡山・磯城 筒井順慶、柳沢吉里、桜
◆郡山城跡 ●こおりやまじょうあと ●大和郡山市北郡山町ほか
大和の戦国大名筒井順慶が築城し、その後、秀吉の異父弟豊臣秀長、増田長盛らが拡張した。江戸期に入ってからは、水野、松平、本多とかわり、1724年(享保9)に甲斐国から柳沢吉保の子吉里が15万石で入り、明治まで柳沢家が藩主をつとめた。
現在、城跡には遺構のほかに、江戸期の史料を保管する柳沢文庫や、藩主柳沢氏を祀る柳沢神社がある。
4月に城郭を取り巻く桜は実に見事、日本さくら名所100選にも選ばれ、多くの花見客が訪れる。
▽データ
所在地 大和郡山市北郡山町ほか
郡山城跡/鉄御門跡 郡山城跡/追手門 郡山城跡/桜
●参考文献/奈良県歴史学会編『奈良県の歴史散歩』、網干善教監修『奈良まほろばソムリエ検定』  ●初書/2007-09-11-IT
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