橿原市/寺院 エリア広域/飛鳥・橿原 観音寺、木造十一面観音立像、バラ、恵比寿神、大和七福八宝
◆おふさ観音 ●おふさかんのん ●橿原市小房町
通称おふさ観音、正式名を高野山真言宗別格本山観音寺。
江戸時代に土地の娘「おふさ」が、この地で観音様を奉りはじめ、その後に、寺として発展したことに由来する。
本尊の木造十一面観音立像は、1650年(慶安3)に比叡山北谷の観音院本尊を移したもので、「小房積(おふさしゃく)の観音」として、民衆の信仰を集めている。
境内にある恵比寿社の恵比寿神は大和七福八宝霊場の一つとして、また、境内にイングリッシュローズをはじめとする1800株のバラのある寺として著名だ。
▽データ
所在地 橿原市小房町6-22
正式名 観音寺
山号 無量山
院号 高野山真言宗
本尊 十一面観音
札所他 大和七福八宝
URL http://homepage3.nifty.com/ofusa/
●参考文献/網干善教監修『奈良まほろばソムリエ検定』  ●参考HP/おふさ観音  ●初書/2007-09-02-IT
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